« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

天使が教えてくれたこと

こんにちは!
ちょっと御無沙汰です。 只今バリ島ウブドにいます。
バリ島ウブドに私のお店(アンジュアンジュ)があるので年に3〜4回3週間ほど滞在するという生活をしています。

いつものようにヨガをしていろんな出会いを楽しんでいます。
今回は予想通り天使の導きが多く一つづつ書いていきますね。

まず初日成田空港へ向かう時のお話から。

成田空港へ向かう電車のホームに着き、携帯電話を見ると「555」の時間でした。
よく見る番号ですが、なんだかちょっといつもと違う。
「555」の意味は変化を現します。
電車に乗り込むとアナウンスを聞きながら、あれ!?
ターミナルがもしかして違う?というのが浮かんできました。
私はこの5年間コンチネンタル航空を使い。第二ターミナルを利用してます。
チケットだけ買うので、新しいインフォメーションは何もなく当然いつものように第二ターミナルと思っていたのに、天使が違うと教えてくれました。
慌てて、Eチケットを見ると全て英語ですがターミナル1と書いてある。
マジかい!!!      
まだ半信半疑で、この時間電話もつながらないのでどうしようと。
まだ心は第二ターミナルで下車して違ってたらバスで移動すればいいと思ってました。でも嫌だなと考え、眠い気持ちもふっとんでしまいました。
そして、iモードで成田空港の公式サイトにたどりついて、そこでも迷いながらもコンチネンタル航空は第一ターミナルだと発見することができました 。
飛行機の中に入って解かったのですが、ターミナルが変わったのはこの4月からだそうです。

天使ありがとう!
「555」の変化というのはこういう事も教えてくれるのだと実感して、朝から一人で感動してました。
不思議というのも、最近は導きという形でありがたく素直に受け止めています。

天使と話したり、瞑想、祈りをすればするほど答えや導きがすぐにやってきます。

また、バリでも続くのでゆっくり書いていきますね。

バリ島の神秘な神たちと天使より愛を込めて。


パソコンを直してくれた天使

18日からパソコンが使えなくなり、たった今使えるようになりました~

もう、なんだかホッとして、パソコン依存症な私を発見しちゃいました!

今日はなんとか直るだろうと、定時に仕事を終えて急いで帰宅しました。

知人に電話しながら、直す糸口を探したところ絶対直ると思ったのに無理!?

パソコン本体は元気で、インターネット接続ができない。結局プロバイダーのカスタマーサービスに電話をしたところまったく繋がらない、40分待たされた時もう諦めかけました。受付が21時までと書いてあったので、もう諦め状態で保留音の子機を投げ出してました。

パソコンが接続できなくなってからずっと天使に頼んでいるのに、直してくれない天使も苛立ち「天使の馬鹿っ!!」と叫んでしまった。

私は短気なので、こうやって時々天使と喧嘩をするという話しは前にも書きましたね。

私は結構酷いヤツで、天使に向かって悪いと思いながら時々やってしまうのです。

その数分後、カスタマーサービスが繫がり見事解決して今こうやってブログを書くことができました。天使に謝って、お礼もいいました。

22日にはバリへ出発するので、メールもしなきゃでかなりイラついてました。もう90%バリから帰ってきてから直すことにしよう、しかし直るのという不安を抱いていました。

本当に良かった、出発前に直って!!

今夜はぐっすり眠れそうだわ。

いつもありがとう。マイケル ラファエル サラ(私の守護天使の名前)

という事で、間もなくバリへ3週間ほど滞在するのでこのブログを書けるかまだ?です。

でも又いろんな天使ハプニングが続出する予感一杯なので、なるべく書きたいと思いますね♪

"Beloved Child of God, you have done nothing wrong, and we assure you that you are wholly lovable-then, now, and always."

エンジェリック・チャネル認定書

今日ハワイのアンジーからACC(エンジェリック・チャネル・コース)の認定書が届きました。

本当は今年3月にカルフォル二アで行われたドリーンバーチュー博士のATP(エンジェル・セラピー・プラクティショナー)コース参加予定でしたが、なぜか申し込み書が届いていなく参加できなくなってしまいました。かなりショックだった私でしたが、ATPオフィスから日本でまったく一緒のコースを1月にアンジーがやるので、参加してみてはという事でした。

最初はドリーンじゃなきゃ意味が無いと思っていましたが、アンジー(アンジェラ・ハート・フィールド)は最高にいい先生で参加して本当に良かったです。

良い出会いも多くて、結局は導かれたのでね。

このコースは本来、ドリーンバーチュー博士が日本でやりたかったのですが、余りにも多忙な為に信頼関係の深いアンジーに委ねたそうです。

なので、このコースはATPとまったく一緒の内容で(アンジーいわく、ATPは400人もの生徒で行われるから、こちら(29名)の方が密接してていいわよ!)ドリーンも正式認定しています。

初級・上級コースと続けて受けて毎日が本当に楽しいコースでした。

そして今日偶然、友人から電話が来てその友人の旦那様のウクレレ教室の人もアンジーと知り合いと言う事でビックリしました。

なんだか繋がってるんですね~

アンジー(写真がそうです)は今、ドリーンの一番近くに居る存在で一緒に世界を回っているそうです。 今本も書いているそうで、アンジーも有名になっちゃうのかなぁ~ 4人の娘を持つパワフルなアンジーでした。

Angei

20070416205032

"Give the situation to God and the angels, and know that we will effectively guide the situation-and all involved"

DOUBLE

2736644_3395651943s

DOUBLEというミュージシャン知ってますか? エロカッコいいステキな曲を作る彼女の新曲プロモを見て感動してます♪

新曲は「SPRING LOVE」

プロモではDOUBLEが天使になっていて、とにかく可愛く美しい。

一般の人達にもどんどん天使の存在に気づくようになってるな~と嬉しく思いました。

そして天使自身も何気にアプローチしてる感じです。

"A lot of times, the angels ask us to walk in faith in following their guidance. The outcome will always be filled with blessings, even if we don't know exactly what the outcome will be."

sarasvatyai(サラスワティ)

今日、4月14日(土) ヒンドゥー教の神様の「サラスワティ」の日であります。

天使以外にもアセンテッドマスターの話しも時々していこうと思います。

私自身、インドネシア・バリ島と園が深くヒンドゥー教の神様(アセンテッドマスター)が大好きです。

サラソワティは芸術の神様です。
バリ島では、4月14日にサラスワティの日として、お祈りを捧げます。
特に学生たちや、何かクリエイティヴな職業の方々は深々とお祈りしています。

以前バリ舞踊を学んでいた私はこのサラスワティによく会いました。(石でできた銅像や絵をよく見たという意味)
バリ舞踊の先生のお家の玄関には、見事なサラスワティが飾られていましたね!

ドリーンバーチュー博士の女神のカードにも出てきます。

そのカードのメッセージでは
「創造力を使って自分を表現してみましょう」

あなたには、限界がありません。時間やお金などあなたを縛りつけているように見えるのは、あなたの心が物質世界に集中しているためです。
ですから、集中する矛先を物質世界からそらしましょう。
例えば、音楽は物質世界から離れた理想やエネルギーを表現します。音楽は最も高い波動の場から放射され、私達のまわりを彩ってくれます。
音楽に触れることで、頭で考える限界や肉体をまとって物質とともに存在している自分自身を超えることができるでしょう。

今勉強中の人、クリエイティヴなお仕事をされてる人、サラスワティにお願いをしてもいいでしょう。
そして、メッセージを受けることもできるのでサラスワティに聞いてみて下さい。

20070412223606

"The angels are here to help us, especially when our intent is to bring joy and healing to the world. "

エンジェルレイキヒーリング

私の母もすっかりエンジェラー(天使を信じる人・私が勝手に名づけました)で、彼女の日々の行動が、私からみても頼もしいものです。

私の母は旦那(私の父)を早くに亡くし、二人の子供を女一人で育て頑張ってきた人でもあります。子供を二人育てる為に、仕事を二つ掛け持ちして、頑張り過ぎた為にヘルニアで腰の手術をしたり、苦労がたたり肺炎持ちでとても病弱になってしまいました。

なので、よく入院をしていて母自信も健康でない自分が嫌でたまりませんでした。私を女一人で育て、私の夢をいつも応援してくれていた母に長生きしてもらいたいので、どうにかしようと思っていた矢先にレイキというハンドヒーリングに出会いました。

レイキとはどんなものか説明しますと・・・・・・・

レイキは、日本うまれのヒーリング・自己成長テクニックです。
宇宙に遍満する生命エネルギーを活用し、心身の活性化と調和を図る方法です。

1922年に臼井甕男(ウスイ・ミカオ)師により創められました。
京都・鞍馬山での21日間の瞑想・断食修行ののちのことでした。

戦前は臼井師を中心に百万人にもおよぶ実践者がいたといわれていますが、
戦後、民間療法の規制等の理由によりその存続が難しくなりほぼ封印された状態となり、
その後、一部のごく少数の継承者を除き、レイキは海外に流出していきました。

アメリカやイギリスをはじめとするヨーロッパに広まったレイキは、
非常に効果的な代替療法として受け入れられ大ブームとなり、
現在一部先進国において、レイキが医療認可を受けているところもあるようです。

現在では、世界中でおよそ800万人もの人々がレイキを実践しているといわれ、
日本にも、1980年ごろ、再び逆輸入されてきました。
(この流れを「西洋レイキ」とよびます。)

その後、日本国内では途絶えたと思われていた臼井靈氣療法学会および
その他の伝統霊氣系統の師範や実践者の存在がつぎつぎと明らかになり、
近年では伝統霊気および西洋レイキの統合の動きがみられるようになってきました


レイキは漢字で『靈氣』とかき、宇宙生命のエネルギーの中でも
最高次元のエネルギーを表します。

レイキのエネルギーは、出会うものの肉体だけではなく、
心や魂の深い領域にまで影響を及ぼし、深い癒しを起こします。

地上に存在するすべての命に対して、あまねく降り注がれた愛のおくりもの...

それがレイキです。



母の為にレイキを週2度ほどやっていて、バリ滞在中は遠隔でおくっています。すると入院することなく風邪も引かない元気な人になっています。

周りの友人たちにも「なんでそんなに元気なの?」とよく聞かれているそうです。

レイキヒーリングを天使と出会ってから、天使と一緒にやっているのでパワーアップしています。

私がエンジェルリーディングでこのエンジェルレイキヒーリングをペアでやっているのは、外からと中からとエネルギーを流すことによって、精神的にも肉体的にもポジティヴなパワーを受け止め活用して頂きたいのです。

最近この成果をクライアント様にもフィードバックを頂いて、感動しております。

5月から港区の自宅でもほぼ毎日やっていますので(遠隔もOK)ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

詳しくはこちらをどうぞ!

ブログのタイトル・5月からの対面セッションをご覧下さい。

Be very honest with yourself about all the aspects you are considering.

他人の為に天使にお願いすること

自分のことだけでなく、友人のこと親のこと、赤の他人のことなども天使にお願いできるのです。

先日、久々に会った友人が死にたいくらい悩んでいて話しを聞いて欲しいと言われ聞きました。良かった、生きててくれてと思いどうにかこの子を救いたいと思いました。

すぐに天使に頼んだところ、友人からすぐ反応がありました。

友人にも天使に頼んだことを伝えて、寝る前に大天使ラファエルにお願いしてね!っとメールしました。

友人は、久しぶりにぐっすり寝れて、仕事を遅刻するくらい爆睡したそうです。

そして翌日は穏やかな気持ちで、悩みも解決に近ずいたそうです。

良かった、良かった!!

電車の中で、大丈夫かなってくらいのご老人を見かけたとき、「無事に行き先に辿り着きますように」と天使にお願いするときもあります。

天使はいつもそばにいて、優しい導きを下さいます。

遠慮せず、他人のお願いもしてみて下さい。

そして必ずお礼を言って下さいね。

このブログを読んでくれた方々が幸せな気持ちで、優しい気持ちで今日がおくれますように。

2302_c1

ARCHANGEL ZADKIEL
Magnet. "Soften your heart with respect to this situation, and all the people involved, including yourself."

江原啓之さんが先輩だった話

江原啓之さんのことは、とても好きで天使を感じる男性でもあります。

昨日、ある本を読んでいたら江原さんのプロフィールが載っていて驚きました!!

和光大学人文学部芸術学科卒業・・・・・・・

私もまったく同じ芸術学科に行っていました。

しかも私が1年生の時江原さんは4年生(年バレましたねっ!)

一緒にキャンパスに居たのですね~

もちろんまったく記憶は無いです。

ちょっと不思議で、嬉しい気持ちになったのですね。

あまり天使と結びつかないけど書いちゃいました。

江原さんのような存在は私自身も影響されていて、この世界が平和へと繋がる架け橋をつくってくれたと思います。

スピリチアルな世界はとても自然で、癒しや本来の自分になれる、それ以上になれるものです。

これだけ頑張る企業戦士の日本人たちを応援したい私でした。

Sit back and quietly reach an awareness of this great light that is within and around you right now.

父からのメッセージ

昨日は父の命日で、父とチャネリングしてみました。

肉親なだけに、とてもスムーズでした。

父は終始笑顔で、元気そうでした。

「良く頑張ってるな~ そのまま自信を持って進んで行きなさい。ちぃのやっていることを誇らしく思うよ」っと。

亡くなる前は病院でどんどん痩せて顔色も悪かったのに、今はあの世で楽しそうでした。

父はプロ野球の選手を目指していたので、野球が大好きでした。

キャッチボールをしていて、亡くなった年44歳よりも若々しく見えました。

私は父に見守られてることを確信して、安心しました。

いつも見てるんだな~と。

そしていつでも話せるんだな~と。

ミディアムシップは今後もっと勉強したいと思ってます。

亡くなった人と話すことに興味津々です。

写真は高校時代の父の写真で、後ろの真ん中の一番ハンサムな人です(笑)

20070408064315_1 

God's will, which resides within you always, directs you toward joy by reminding you that you are already immersed in this joy"

Hello from Heaven

今朝もいつものようにエンジェルカードを引き、今日これからの私へのメッセージを天使からもらいました。

私はエンジェルカードの絵が大好きで、感覚でもらうメッセージよりも絵に描かれる大天使や守護天使からのメッセージをもらうのが大好きです。

そして、今日のカードにいつも以上に感動しました。

「Hello from Heaven」 天国からの挨拶という意味です。

実は今日、亡き父の命日であります。4月7日父が逝ってしまった日。

父とチャネリングしようと思いながら、昨夜寝てしまいましたけどちゃんと届いたようです。

「天国にいるあなたの愛する人は元気でやっています。心配しないで下さい。天国から愛に満ちた祝福を送ってくれてます」

天使からのメッセージは本当に明確なんです。

ACCコースの後から、どんどん天使と信頼関係ができ沢山のアドバイスをもらいその通りに動いている私です。

20070407064850

"Be assured that we are always available to assist you, and know that your prayers will never be denied."

憧れのドリーンバーチュー博士


HealingGardenJournal.com
HGJ 編集主任 ジャン・デレモ・ランディ (Jan Deremo Lundy)
2004年10月31日

ドリーン・バーチュー博士は、多くの人から「エンジェル・レディ」と呼ばれている。透視能力者として生まれ、物心ついたときからずっと、天使と交流し続けているという。今では世界各国で、天使と心を通わせる方法や、天使のサポートを受けて心身を癒す方法を指導している。

そこには、一部の人が思うかもしれないような「怪しげ」なものは何もない。「バーチュー博士」は、非常に高度な教育を受けた女性で、大学で心理カウンセリングを専攻し、B.A、M.A、学術博士号の三つの学位を取得。マインド・ボディ・スピリットに関する22冊の著書を持ち、女性の心理問題を専門とする精神医学的指導に深くかかわってきた経歴を持つ。

彼女の話によれば、自分の透視能力を公表し、ついには生まれたときから常に語りかけてきた天使の声に耳を傾けるようになるまでの心の旅路は、苦難の連続であったという。ドリーンは次のように認めている。

「天使やスピリットガイド(亡くなった肉親や親しい人が務める)は、私が子供の頃からずっと話しかけてきて、私はマインド・ボディ・スピリットの分野の指導者になると言っていました。けれど、私は、"そんな馬鹿な、みんなに笑われるだけだわ。私は、サイコセラピスト(心理療法家)として成功している。そんなことをしたら、元も子もなくなってしまうわ" と言って抵抗していました。私はこう言ったものです。"あなたたち天使は、地球で生活するってことがどんなものかわからないのよ。あなたたちは支払いをしなくてよいのだから"。そうして、ある日、また天使に反論しましたが、それが私の最後の反論になりました。そのとき、私は危うく命を落とすところだったのです」

私は、お世辞抜きで彼女の話に興味をひかれた。「1995年7月15日のことでした」と、ドリーンの話は続く。

「私はニューポートビーチにある自宅から、所用でアナハイムに向かうところでした。私の天使の一人が、とても大きなはっきりした声で、オープンカーのほろを上げるように言いました。さもないと、車が盗難に遭うというのです。その頃、私は、天使の言うことにしょっちゅう逆らっていましたし、また、そのときは約束の時間に遅れそうだったうえ、オープンカーのほろを上げ下げする電動機が故障していたので、私は、またもや天使に逆らって、こう言いました。"そんな時間はないわ"。天使は、言い返し、なんとしてもほろを上げるように言い張りました。私はイライラして、"それなら、私を守っていて" と言いました」

「そうして約束の場所に着いたのですが、その瞬間は、自分の人生でも極めて忘れがたい一瞬でした。今はただ、感謝し尽くせないほど感謝しています。というのも、車から降りて、ドアをロックした瞬間、銃とナイフを持った二人組の男たちが、突然、目の前に現われたのです。男たちは、逃走用の車を用意していて、二人組のうちの一人が私に近づき、車とバッグをよこせと言いました」

「私は、現実の出来事とは思えないような異様な状況の真っ只中にいました。しかし、天使がまだ、私のそばにいました。あれほど無視したにもかかわらず、天使は私を見捨てなかったのです。天使は、私に、あらん限りの声をふり絞って、叫ぶように言いました、"さあ!"」

「それは、決定的な打開の瞬間でした。ついに私は天使の言うことを聞いたのです。そんな声が自分のなかから出るとは信じられないぐらい大きな声で、私は叫びました。すると、私がこれから行こうとしていた教会の人々がその声に気づき、飛び出して来ました。そして二人組の男たちは逃げて行きました」

「私はそのまま駐車場でくずれるように膝まずき、どのようにしてお礼をすればよいかを、神に尋ねました。返ってきたのは、聞き慣れた言葉でした。"我々のことを教えなさい。知っていることを教えなさい" - 私がそれまでの人生で、ずっと聞き続けてきた言葉が返ってきたのです」

「そのことがあった翌日、私は健康に関する会議に出席して、著書である "Constant Cravings" (絶え間ない渇望:感情が原因で過食して太る問題を扱った著書) について語ることになっていました。そこで私は、約束通り、それまで胸の中に秘めていたスピリチュアルなことを率直に話しました。人にどう思われようが構いませんでした。といっても、天使にこうお願いしましたが」

「"約束通り、私はあなたたちのことを話しますが、本当に私を守っていてくださいね。意地悪な人や、容赦ない懐疑論者を近づけないで。ほんの少し疑い深いぐらいの人なら、私が話して聞かせますが、腹を立てて怒鳴り出しそうな人は、遠ざけておいてくださいね。" すると、天使は、"大丈夫" と答え、1996年以来、ずっとその約束を守り続けてくれています。私も、天使に約束したことを守り続けています。あの日以来、一日も休まず、天使のことを話し続けています」

話を聞いて、私は一瞬沈黙し、ドリーンは、いわゆる「選ばれた」人々の一人なのだろうかと考えた。ほとんどの人が映画やファンタジー小説でしか経験しえないような能力を生まれ持ち、普通の人には与えられていないような知識を持って、この世界に生まれてきたような人々の一人ではないかと‥‥。

そして私は、こう尋ねざるを得なかった。天使がドリーンに話しかけるのと同じぐらいはっきりと、天使は私たちに話しかけてくれるのだろうかと。そして、どのようにすれば、ごくありふれた“ジョー”や“ジョセフィーヌ”といった人が、天使のサポートを得て、天使がもたらす知恵を生活に生かすことができるのだろうか、と。

「天使は、特定宗派に属さない、純粋に愛の存在で、どんな宗教を持つ人も(そして、持たない人も)すべての人が天使の存在を認めています」とドリーンは言う。

「菩薩、女神、スピリットガイドなど、呼び方はいろいろありますが、みんな同じ存在のことを言っているのです。つまり、それは、スピリチュアルなレベルで、いつも私たちのそばにいて、慈悲深く、無条件の愛を注いでくれる存在なのです」

「私たちは、そういう存在のサポートを受けるに値しないと思っているので、行き詰まりを感じるのです。あまり助けを求めなかったり、自分よりほかの人の方が、天使の助けを得るにふさわしいと思ったり、また、自分は強いので、辛くてもなんとかやって行けるし、何もかも自分でなんとかできると考えたりするのです」

ドリーンはさらに話を続け、こんなことを気づかせてくれた。

「辛い思いなど、しなくてもいいのです。自分の子供に苦労なんかさせたくないでしょう。それと同じです。創造主は、私たちに苦労などしてもらいたくないのです。けれど、私たちには自由意志が与えられているので、欲しいと思うものを得るには、自発的に頼まなければならないのです。助言を得るにしても、答えを得るにしても」

天使に頼むのがどれほど簡単であるかをドリーンが説明するのを聞いた後、私は、たびたび陥る、にっちもさっちもいかない状況や、ころんで膝をひどくすりむくときのことを考えた。そんなとき、天使はどこにいたのだろう。そして、ときどき頭を悩ます質問は、「なぜ、善良な人々に、よくないことが起こるのだろう」ということだった。

「何度でも言うのですが」とドリーンは続けた。「天使に助けてくれるように、自分の意思で頼まなければならないのです。人間には自由意志が与えられており、天使はそれを尊重するからです」

「私たちが頼みもしないのに、天使が勝手に行動することがあるかどうかですか?そういうこともありえます。天使が言うには、天使や創造主がそのようなことができるのは、ただひとつ、私たちが、まだ地上を離れる時期ではないのに、命が危険にさらされているときだけです」

「面白いことに、あのカージャック事件以来、同じような経験をしたことのある世界各国の多くの人々に取材する機会を得たり、手紙をもらったりしています。危険を警告する声を聞いた人もいれば、人の姿をして現われた天使に命を助けられ、振り返ってお礼を言おうとしたら、そこにはもう誰もいなかったというようなこともあります」

「命にかかわる状況で、天使があなたを助けようとするときには、たいてい、非常に大きな声で、単刀直入に的確な助言を、天使は与えてくれます。誰かがあなたに向かって叫ぶのです。"車線を変更しなさい!" とか、"赤ちゃんをよく見て!" というように」

ドリーンの最新作である "Angel Medicine" (『エンジェル・メディスン・ヒーリング 』メディアート出版刊) は、スピリチュアルな冒険談であるとともに、参考図書として高く評価されている。

彼女がギリシャ(および英国)で体験した数々の出来事が語られ、とりわけ、光、色、クリスタル、天使の助けなどを用いる古代のヒーリングの実践方法が明らかにされている。"Angel Medicine" は、"光プラス愛イコール、ヒーリング" というコンセプトに基づいており、ドリーンの説明によれば、「自分自身の、あるいは、癒しが必要な人の肉体 (光) と、精神/感情 (愛) の両方に注意を払うことを意味します」という。

長年にわたって、ドリーン・バーチューは、天使とコミュニケーションをとるのに役立つツールを開発したり、ワークショップを開いたり、本を執筆するなど精力的に活動している。また、6種類ものカードデッキを考案していることから、「カードデッキの女王」と呼ばれることもある。カードデッキは、天使や、女神や、妖精や、アセンディッドマスターなどから、ドリーンがメッセージをチャネリングして特別に作成したものだ。

新しい2種類のカードデッキ "Archangel Oracle Cards(『大天使オラクルカード』)" と "Goddess Cards(『女神のガイダンスカード』)" が先日、出版された。各デッキに付属している説明書のなかで、ドリーンはどんな人でも簡単に、神や天使と対話できることを教えている。

「誰でも天使や、女神や、スピリットガイドに助けを求めることができます。形式ばった祈りの言葉を唱えたり、特別な教育や宗教指導を受けたり、彼らの注意をひくために "完璧な" 生活を送る必要はありません。名前を心に思い浮かべるだけで、すぐにそばへ来てくれるのです」

アドバイスに従って、天使とともに時間を過ごしてみようと思う。心を静め、深呼吸をして、助言を仰ぐ。大天使カードを膝の上にのせて広げ、天使の一人に、「話しかけて」くれるように頼む。

私の手が広げたカードの上を通り過ぎるとき、ある1枚のカードの上で、強く引かれるような感じを受け、そのカードに人差し指で軽く触れる。

カードを表向けると、現われたのは、大天使ラズィエル。翼を持った、父なる神のような (あるいは、十戒のモーゼのような) 姿をした天使だ。ガイダンスはこうである。

「幸福な人生を実現するために、神から授かった力と意思の力を使いなさい」。

ふ~む。メッセージは心のなかに響き渡り、たちまち暖かく、満ち足りた気持ちが、体中に広がっていく。これがドリーンの言う、天使がそばにいる、ということだろうか。時間が経てばわかるだろう。今はもう少し、このままここに座り、至福を味わっていよう。

Photo_2

"You, who have such power that it is unequaled by any other, could no more be powerless than could God."

5月からの対面セッション日程

エンジェルカードリーディング&
     エンジェルレイキヒーリング対面セッション

東京都港区の自宅で対面セッションを開始しました。

場所は最寄り駅JR品川駅より徒歩15分(バスで5分)

☆日程

5月11日にバリから帰国します。
5月12日以降の日程で受け付けています。

月・水・土 第三木曜日
10:00~20:00

火・金
10:00~16:00

バリ島滞在時以外は随時この曜日&時間で受け付け予定。

曜日、時間が合わない方はご相談下さい。 




メニューはエンジェルカードリーディング&エンジェルレイキヒーリングのセットになります。
各30分で合計1時間 ¥10,000

延長15分ごとに¥2,500


最初にあなたの守護天使&大天使より、あなたの聞きたい事をエンジェルカードを使いながらメッセージを伝えていきます。アセンテットマスターや女神からメッセージが来る場合もあります。

その後に、バキューミングかエーテルコードのカッティングをして浄化をします。
そして私とエンジェルでレイキヒーリング致します。
横になって頂き、体の12箇所にエネルギーを流し込んでいきます。
気持ちよく寝てしまう場合が多いですが、エネルギーはきちんと入っていきます。
本来のあなたに戻し、更なるパワーを感じていくことでしょう。

愛に溢れる天使の存在を沢山感じて頂けたらと思います。

思い描いた自分になれる切欠をつくれる時間を提供します。

※メールでのリーディングや遠隔ヒーリングも随時受け付けています。

ご予約、ご質問はange2ubud@yahoo.co.jpまでメッセージで送って下さい。

よろしくお願い致します。


   

今日の天使

今日も天使が会いに来ました。

今朝ふとした事に腹を立て、久しぶりに嫌な気落ちになりました。

すぐに天使に頼んで、この気持ちを癒し無くしてもらいました。 まだ満月パワーが残っているので、短時間でこの気持ちは治まりました。

でもその怒りの瞬間は一気に顔が怖くなり、自分で言うのもなんですが嫌な感じの人でした。 人と接しながら社会でお仕事をしていると、こんなことばかりですよね~

時々一人になりたくなるのは、私だけでしょうか・・・・・・・

そんなこんなで、いつものように自転車に乗りながら昼休みに天使と会話しました。

ついでにエンジェルカードを引くと「楽天的になりましょう」ですって!

思わず笑ってしまいました。 天使はいつも明確な、なるほどと思う答えをくれます。

毎回関心しているのは、私だけでしょうか??

自転車に乗っていると、またまた羽が落ちていたので自転車を止めてそっと拾いました。写真が今日の天使ちゃんです。

この分だと羽はどんどん増えて枕にできるかもしれませんね(笑) 天使と会える魔法の枕が・・・・・・

20070404185917

"The angelic kingdom loves you, and they see you as you truly are on the inside. "

私が初めて天使を見た日

今でも忘れないあの日、そうエンジェルに初めて会った日のことです。

昨年9月10日インターナショナルエンジェルデー・ワークショップに参加しました。

日本のATP(エンジェルセラピープラクティショナー)第一人者の聖子さんの主催するワークショップで、全世界で平和を願うATPたちのセミナーです。

まだ、天使の存在を知ったばかりの私は、初めてこの世界のオタクいや、天使から導かれている人達への集まりに参加しました。

まだドリーン バーチュー博士の本も読み始めたばかりで何が起きるのか、天使は何なのか?かなりドキドキした気持ちで参加しました。

会場に入ると可愛らしい服を着た人達ばかりで、日に焼けた私はちょっと浮き気味でした(笑) でも一番前の席に座り、聖子さんの顔がちゃんと見えるようスタンバってました。

最初に聖子さんの誘導で、天使と繋がる瞑想をしました。 ちょっとビビりながら瞑想しましたが、何も起こりませんでした。

聖子さんが「皆さん天使の光は何色でしたか?」という質問に「私は白でした」などなど発言していて私は焦ってしまいました。

天使の存在は光として現れる場合が多く、天使とコミュニケーションを取れるようになると光がよく見えるわけです。

そんな事は、その時何も知らず「私には見えないじゃない、どうして!?」っと半べそ状態でした。すると後ろからダイヤの形のブルーと白の光がフラッシュのように光ったのです。

私はビックリして後ろを振り向きました。誰かが写真を撮っていてフラッシュを使ったのだと思ったのです。 でもそんなことしてる人は誰もいないのです。

天使が私の前に姿を現したのです。 あの光は本当に印象的でした。そして感動的な出来事でした。 天使はこうやってビギナーだった私にも存在を現してくれたのです。

このブログを書く時は、いつも左後ろで白い光が見えて天使の導きがあるようにスラスラ書いています。

今は天使と毎日話していて、霊視能力があるわけでもない私にもこんなに身近に天使とコンタクトできるのだなと嬉しく思っています。

なので、誰にでもできるのです。 天使と会話することが、メッセージを受け取るということが。

沢山の人達が天使からの優しい愛の溢れるメッセージをもらい、幸せになって行くのが私の願いでもあります。

"God's thoughts of love create angels. Since God's loving thoughts are unlimited, there's an unlimited number of angels

許しのエクササイズ

明日4月3日は満月です。

満月は不必要なモノを手放すのに適した日です。

月の力を借りていらないモノは捨て、新しいモノが入る器つくりをしましょう。

私がエンジェリックチャネルコースに講師のアンジーに教わったエクササイズをこのブログを見てくださった方に紹介したいと思います。

*許しのエクササイズ*

「許すことから得るもの」 : 許しというのは「私の負けだわ」「私が間違っていてあなたが正しい」というのとは違います。間違っていると認識されることをした人を見逃してやるというのも違います。許しは自分の魂を自由にし、制限の無い存在となる一方法にすぎないのです。心の安らぎとより高いエネルギーがその報酬であり、許しがあなたの払う犠牲です。私にとってそれはとても安い代償だと思います。

「許しの棚卸」 : これまであなたをイライラさせた人の名前を生きていようが、亡くなっていようが一人残らず紙に書きます。何年来も考えてもいなかった人々の名前が急に思い浮かぶ場合もあるでしょう。 その中に自分を書く人も多いようです。

「手放し、許すこと」 : 邪魔の入らない一人になれる場所でリストの名前を一人ずつ見ていきます。その人の姿を自分の心の中に思い描いきます。そしてその人物にこう言います。「私はあなたを許し手放します。許しがたい気持ちは持ち続けません。あなたへの私の許しは完全です。私は完全で自由です。」 このプロセスをリストすべて終るまで続けることが肝要です。

「毎晩解き放つこと」 : 毎晩、床につく前に心の中で一日を振り返ります。許す必要のある人はいますか? 毎晩顔を洗うのと同じように、恨みの気持ちが募らないよう自分の意識も浄化することが大切です。

是非皆さん、やってみてください。らくになります。 要らないモノをリリースしないと良いエネルギーも入ってきません。入れることばかりしがちですが、逆なんですね。

要らないモノを出さないから入っていかないのです。 満月のパワーを使って是非今までの溜まった悪いものを吐き出してみて下さいね。

追加して書きます:このワークをする時、もしくは許しの心を持ちたい時は大天使ザドキエルを呼んで下さい。

他人に怒りを覚えたときもザドギエルの名前を思い浮かべてみて下さい。

すーーっと穏やかな気持ちに戻ることができるでしょう。

You truly hold the key to your prisons through imagining the cell door being opened wide

電車の中で・・・・・

昨日は起業家育成セミナーのゲストで、2回目のお招きを頂きました。

しかし、私ったら時間を間違えてしまい危うく遅刻しそうになりました。

かなり焦ってしまったので、一旦落ち着いて天使にお願いしました。

どうか、開始時間に間に合いますようにと・・・・・

電車に乗り、席に座ると目の前にふわふわと小さな羽が私の目の前を通りすぎました。

いつ現れても、ビックリ感動する天使の存在の羽です。

天使のおかげで、スタート時間に間に合いました。

セミナーの後に、参加者のお一人にちょっとだけカードリーディングをしました。

遅刻しそうになった瞬間に、なぜかエンジェルカードをバックの中に入れました。

財布は忘れてしまいましたけど・・・・・・・

天使の存在などまったく知らない人に、エンジェルカードを引くという不思議な感じでしたがすぐ天使がやってきたようです。

その方が温かい気もちになり、カードの言葉が響いていたようでした。

天使の存在を思わぬ場所で、伝えることができて私自身も凄く幸せになりました。

やっぱり私は、これが使命と感じました。

天使から届くメッセージから動いている自分、それを無意識にやる自分、幸せに感じる自分、ちょっとドリーン バーチュー博士になった気分でした(笑)

世界が平和になり、一人一人が辛い気持ちから解放されて幸せになればいいと願い行動して行きます。

"God wills only love, joy, and peace for you in all ways."

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ